
大人数イベントの日程調整で回答者のプライバシーを守る方法
この記事のポイント
- 1全員に回答が見えると同調圧力やプライバシー問題が起きる
- 2幹事モードなら回答は幹事だけが閲覧可能
- 3社内イベント・同窓会・結婚式二次会に最適
「誰がいつ空いているか」が丸見え問題
社内イベントやサークルの集まりで日程調整をするとき、多くのツールでは全員の回答が全員に公開されます。
少人数ならそれでも問題ありませんが、20人、30人と大人数になると困ったことが起きます。
よくあるトラブル
同調圧力が生まれる
上司や先輩が「この日は×」と回答していると、部下は「自分はこの日○だけど、上司がいない日に行っても…」と気を遣ってしまいます。結果として、本当の空き状況が集まらなくなります。
プライベートな予定が推測される
「毎週水曜が×」「週末はいつも×」といった回答パターンから、個人の生活リズムが見えてしまうことがあります。特に職場の日程調整では気になるポイントです。
回答をためらう人が出る
「他の人に見られるのが嫌だから回答しない」という人が出てくると、そもそも日程調整が進みません。未回答者への催促も幹事の負担になります。
幹事モードとは
いつあう?の幹事モード(大人数イベントタイプ) は、この問題を解決するために作られた機能です。
仕組みはシンプルです。
- 回答者は自分の回答だけが見える。他の人の回答は一切見えない
- 幹事だけが全員の回答を一覧で確認できる
- 回答者には「あなたの回答は幹事のみが確認できます」と表示される
幹事モードの使い方
1. イベント作成時に「大人数イベント」を選択
いつあう?のトップページで、イベントタイプの選択画面から「大人数イベント(幹事モード)」を選びます。
2. タイトルと候補日を入力
通常のイベントと同じように、タイトルと候補日を設定します。
3. URLを参加者に共有
生成されたURLをLINE・メール・Slackなどで参加者に送ります。参加者はログイン不要で回答できます。
4. 幹事ページで結果を確認
イベント作成時に発行される幹事用URLから、全員の回答を確認できます。最適な日程のハイライト表示も付いているので、集計の手間もかかりません。
こんなシーンで使える
- 社内の歓送迎会 — 部署をまたいだ大人数の集まり
- 同窓会 — 久しぶりの集まりで、知らない人にも回答が見える
- 結婚式の二次会 — 招待者の予定を聞きたいが、ゲスト同士に見せたくない
- 保護者会・PTA — プライバシーを重視する場面
他のツールとの違い
調整さんやLINEスケジュールには、回答の公開範囲を制限する機能がありません。大人数で使うと、全員の回答が全員に表示されます。
いつあう?の幹事モードは、回答者のプライバシーを守りながら、幹事は効率的に全体を把握できる唯一の日程調整ツールです。
まとめ
大人数の日程調整では、回答の公開範囲に注意が必要です。
- 全員に回答が見えると、同調圧力やプライバシーの問題が起きる
- いつあう?の幹事モードなら、回答は幹事だけが見える
- 参加者はログイン不要で、安心して正直に回答できる
大人数イベントの幹事を任されたら、ぜひ幹事モードを試してみてください。
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