
銀座でおでんならここ。おすすめ3選【実際に行った人のレビュー】
この記事のポイント
- 1お多幸 — 名物「とうめし」が絶品。130席の大箱で宴会にも対応
- 2乃だや — 静岡おでんと地酒。みそでん鍋が看板の大人の隠れ家
- 3かめ幸 — お多幸の暖簾分け。純関東炊きおでんを東銀座の地下で
銀座でおでん屋というと意外に思うかもしれませんが、実は老舗から個性派まで名店が揃っているエリアです。
この記事では、実際に何度も足を運んでいる銀座エリアのおでん屋から、おすすめの3店を紹介します。寒い時期はもちろん、出汁の効いたおでんは季節を問わず楽しめます。
おでん屋の良さ
おでんは飲み会のジャンルとしてあまり候補に上がりませんが、実は使い勝手が良いジャンルです。
- 注文がシンプル — 好きなネタを好きなだけ頼むだけ
- ペースを選ばない — 出来上がっているのですぐ出てくる。〆にも使える
- お酒との相性が抜群 — 日本酒・焼酎との組み合わせは鉄板
肩肘張らない雰囲気で、会話を楽しみながら飲むには最適なジャンルです。
1. お多幸 銀座八丁目店 — 名物「とうめし」と130席の大箱
お多幸 銀座八丁目店
おでん銀座の老舗おでん屋。名物「とうめし」は茶飯に豆腐とつゆをかけた逸品。出汁の染み方が絶妙で、優しいのに旨みがしっかり。130席の大箱で宴会にも対応可能。
銀座のおでんと言えばまず名前が挙がるお店。名物の「とうめし」は、茶飯の上に出汁をたっぷり吸った豆腐をのせた一品で、これを目当てに通う常連も多い。出汁は優しい味わいながら旨みがしっかりしていて、一口目で「あ、おいしい」とわかる味です。
130席という銀座のおでん屋としては破格の大箱で、3階の座敷は最大30名まで対応。少人数のサク飲みから大人数の宴会まで幅広く使えます。銀座にありながら3,000円台というカジュアルな価格帯も魅力です。
ここがいい
- 予算は1人3,000円〜4,000円。
- 130席の大箱で座敷個室あり。大人数の宴会にも使える。
- 二軒目におすすめ。
こんな会に向いている:カジュアルな飲み会、大人数の宴会、仕事帰りのサク飲み
2. 銀座 乃だや — 静岡おでんと地酒の大人の隠れ家
銀座 乃だや
おでん・静岡料理静岡の名物料理と地酒を堪能できる店。看板メニュー「みそでん鍋」や黒はんぺんなど静岡食材が特徴。本山葵を使った焼酎の「山葵割り」も人気。落ち着いた雰囲気で大人の食事向き。
「おでん屋」の枠を超えた、静岡料理と地酒の隠れ家。看板メニューの「みそでん鍋」は、味噌ベースの出汁でいただくおでんで、一般的な関東風とはまったく違う味わいです。
黒はんぺんや静岡おでんの定番ネタに加え、本山葵を使った焼酎の「山葵割り」がここならではの一杯。静岡の地酒も揃っており、お酒好きにはたまらないラインナップです。
29席のこぢんまりした空間で、落ち着いた大人の食事に向いています。カウンター席は一人飲みにも心地よい距離感です。
ここがいい
- 予算は1人8,000円〜10,000円。静岡の食材と地酒を堪能できる。
- 静岡のおでんを食べるならここ。おでん以外の料理も全部絶品。
- 少人数でも、チームでの宴会でもどっちでもおすすめ。
こんな会に向いている:大人のしっぽり飲み、デート、静岡料理好きとの食事
3. かめ幸 — お多幸の暖簾分け、東銀座の地下で味わう関東炊き
かめ幸
おでん・居酒屋銀座お多幸からの暖簾分け。濃口と薄口をブレンドした醤油と砂糖で味付けした「純関東炊きおでん」が自慢。カウンターと座敷があり一人飲みにも対応。支払いは現金のみ。
お多幸から暖簾分けした、東銀座の地下にあるおでん屋。「純関東炊き」を謳うおでんは、濃口と薄口の醤油をブレンドし砂糖で甘みを加えた、しっかりめの味付け。お多幸の系譜を感じつつ、こちらならではの個性もあります。
地下にある隠れ家感がちょうどよく、知っている人と行くと「いい店知ってるね」と言われるタイプのお店。カウンター席での一人飲みも居心地が良く、座敷は最大12名で貸切にもできます。
支払いが現金のみなので、そこだけ注意が必要です。
ここがいい
- 予算は1人5,000円〜6,000円。お多幸の暖簾分けか。
- 東銀座の地下という隠れ家感あり。入った瞬間にお出汁の香りが広がります。
- 支払いは現金のみなので注意。
こんな会に向いている:少人数のしっぽり飲み、おでん好き同士の会、一人飲み
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おでん屋は人気店ほど席が埋まりやすいので、事前にメンバーの都合を確認してから予約するのがスムーズです。
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